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大磯井上蒲鉾店

電話でのお問い合わせはTEL.0463-61-0131

〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1306

鴫立庵shigitatsuan

鴫立庵

鴫立庵現在は京都の落柿舎、滋賀県の無名庵とともに、日本三大俳諧道場の一つと言われています。当店でお買い物をされたお客様は鴫立庵の見学の間、当店駐車場にお車を停めて頂いて構いません。
ご利用の際は、店員にその旨を伝えていただけると幸いです。

営業時間 9時〜16時 
休日 年末年始(12/29〜1/3)
料金 大人100円 子供50円 駐車場 なし
電話 0463-61-6926
鴫立庵入り口
平成20年屋根の茅葺きを葺き直しました。
現在の鴫立沢は西行法師を記念する為、寛文4年(1664年)に後人が昔の沢らしい面影が残り、景色の最も優れている場所を選んで名付けました。小田原の崇雪が石仏の五智如来像を選び、草庵を結び、鴫立沢の標石を建てたのが鴫立庵の始まりとされています。


鴫立庵内部
鴫立庵の入り口の門をくぐると正面に見えるのが円位堂です。
一世、大淀三千風(おおよどみちかぜ)の建てた元禄そのままの建物です。厚い萱葺の屋根で覆われ、道内には西行法師の座像が安置されています。右手手前が鴫立庵室で、この庵室は歴代庵主の住まいとして使われていました。
さらに奥には日本三大俳諧道場である鴫立庵の俳諧道場があります。

松尾芭蕉の四時遺章
円位堂の左側にある円筒形の句碑には芭蕉の四時遺章が書かれています。
『みのむしの 音を聞くによ來よ草の庵』 『日のみちや 葵かたふく 皐月の雨』
『はこねこす 人もあるらし けさの雪』 『春たって また九日 野山哉』
句碑の下段には俳諧師26人の句が記されています。
第一世庵主の大淀三千風、伊賀上野の松尾芭蕉とは生家も近く、年齢も同世代(三千風は5歳年長)で、同じ俳諧師として交流がありました。
天和二年(1682年)三千風が構想から8年かけて松島の景観を詠った作品を集めたこの本が、芭蕉の『おくのほそ道』の旅へのきっかけとされています。

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